私が看護師を目指そうと思った最初のきっかけは…

★ 39歳 女性の場合
私が看護師を目指そうと思った最初のきっかけは、身近に看護師として働く女性がいたことです。

その女性とは私の叔母なのですが、叔母は独身の頃は看護師として働いていたものの、結婚をきっかけに専業主婦になりました。

しかし、結婚してから15年目に離婚することになり、3人の子供を育てていかなければいけなかったこともあり、再び看護師として正社員で働くことにしました。

以前働いた職場の上司とは、年賀状のやり取り程度ではあるものの交流があったので相談に行き、紹介である大手企業の企業看護師として働くことになりました。
15年物ブランクはさすがに長く、医療もずいぶん進歩していたので、毎日仕事を終えて家に帰り、一通りの家事を終えると夜中まで勉強する日々が続いたそうですが、なんとか新しい知識を学習し、定年までずっと看護師として働き続けました。
そんな叔母の様子を見ていて、看護師というのは女性がずっと働き続けるには、取得しておくと良い資格なのだなと思い、興味がわきました。

その後、私が盲腸で入院したことがあったのですが、病気を診断して直してくれるのは医者だけれど、看護師はもっと患者の身近な所にいて、心の安らぎにもなってくれる存在だなと思ったことがあり、やはり看護師になって働いてみたいと思いました。

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