私が看護師になりたいと思ったエピソードは、私の母親です…

★ 24歳 男性の場合
私が看護師になりたいと思ったエピソードは、私の母親です。
私の母親は小児科で働いていたのですが、私が病気にかかったときはもちろんのこと、少し大きな怪我をしたときも冷静に止血をしてもらい、「大丈夫だよ」の一言でとても安心した気持ちになったことを20年以上たった今でも鮮明に覚えています。
今では私の子供に何かあったときのためにと、怪我をした時の止血の仕方や対処の仕方、病気のときの看病の仕方を教わっています。
また看護師は医療の知識だけでなく、介護の知識も豊富なので私の曾祖母(母の祖母)に対しての介護は素晴らしいほどきめ細やか配慮がされていると感じていました。
曾祖母は寝たきりだったので食事からお風呂、トイレまで母がつきっきりで介護をし、愚痴をこぼすこともなく笑顔で曾祖母の介護をしていて、私はそんな母の顔を見るのが大好きでした。

そんな母を見ていると、物心ついたときから将来の夢は母のような看護師になりたいと言っていました。

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