当時好きだった人が怪我をした時のことです…

★ 27歳 女性の場合
当時好きだった人が怪我をした時のことです。
とても痛そうで血が出ていたのですが、かわいそうで何もできずにただ見ているだけでした。

でも、ある人がさっと立ち上がり、水道で怪我をした箇所を洗い流しました。
そして、清潔なハンカチで患部の周りをふき、手早く消毒をしてくれました。
その無駄のないスムーズな対応に感心し、看護師になったらこんなことができるのかと憧れました。
自分も人の役に立ちたいという気持ちが、看護師になりたいという思いを生みました。

また、ある時は駅で倒れた人に遭遇しました。
突然倒れたのでびっくりして、その時もただ見ていることしかできませんでした。

でも、看護師さんがすぐに倒れた人に近づき、そばにいる人たちに次々と指示をしました。
救急車を呼ぶ人、AEDを持ってくる人、つい立てを作る人、その間に看護師さんは、呼びかけをして呼吸などを確認していました。
きびきびとしたその姿を見て、自分もこのように立派な看護師になりたいと思いました。

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